タダシップってどんな薬?ゆっくり&マイルド系の効果とは

「勃起が弱くて挿入できない」
「セックスしたいのに勃ってくれない」
「入ったと思ったら萎えた」
といったどのEDの症状でもタダシップで改善できます!

通常は勃起するのに、ムラムラして性器への血流が急増して起こります。
EDの場合、性的興奮や刺激を伝えても男性器に上手く伝達できず勃起に繋がません。

そんな時に、タダシップを服用すると正常な勃起の働きを促してくれるから、自然な流れで性行為できちゃいます。

タダシップはなぜEDを改善できる力があるのか、その秘密に迫っていきましょう。

タダシップの効果|ウィークエンド・ピルと呼ばれる理由

タダシップ脅威の持続力

タダシップの有効成分であるシルデナフィルは、水に溶けにくい性質を持っています。
体内でゆっくり吸収され時間をかけて効果を発揮していきます。

効果がでてから、シルデナフィルの成分が完全に体内から抜けきるのは、60時間後。
勃起できるコンディションは、最長36時間は続くから嬉しいですよね。

タダシップは、金曜日の夜に飲んでおけば、明後日の朝までセックスできる状態を維持できる優れモノ。
週末をいい流れで楽しむこという意味で、海外では“ウィークエンド・ピル”とも呼ばれています。

追加服用ナシで1日以上!

「タダシップの効果をもっと長く感じたい」と思っても1錠追加してはダメです!
多めに摂取すれば、効果が倍増するわけではなく副作用を強く引き起こしたり、血中濃度を上げ過ぎてしまったりするからです。

最長36時間も効果が続くメリットがあるから、お泊りデートしても次の日に追加して飲む必要はありません。
「セックスの途中で効果が切れたらどうしよう」なんて思わなくていいから、服用タイミングを気にすることなくデートを存分に楽しめます。

自然な勃起で性行為を楽しめる

タダシップは他のED治療薬に比べて、マイルドな勃起が可能です。
バイアグラやレビトラは血行促進作用が強くて、「勃起が不自然に硬い」「無理やり勃たされてる感じ」と感じる人もいます。

でも、タダシップはゆっくり血流を加速させていくからEDになる前のように自然な勃起ができるようになります。
いつもと同じ感覚で勃起できた方が、セックスも上手くいきやすいですよね。

これでバッチリ!タダシップの正しい飲み方

タダシップの服用方法は、 1日1回(24時間で1錠:服用可)です。
性行為前の1~3時間前に飲んでおくのがいいですが、効きはじめるのには個人差があります。

タダシップは食事の影響が少なく、服用タイミングをあまり選びません。
有名なバイアグラやレビトラは、空腹時に飲まないと効果が感じられないデメリットがありますが、タダシップに食後に服用しても大きく影響しません。

デートに行く前に飲むのもよし、夕食後に飲むのもよし!
その中でタダシップを、ベストコンディションで性行為に集中するための効果的な飲み方をみていきましょう。

3時間以上前に飲んでおくと安心

性的興奮を感じたけど、「今日は効き始めるのが遅いな」といつもより勃起が鈍いと感じたら…
タダシップは、体調や体質によって効き始めるまでの時間が変わります。

性行為のタイミングが分かっているなら、3時間前に飲んでおくのがベスト!!
・作用のピークに達するのが、服用の3時間後
→1時間ほどでゆっくり効いていくけど、個人差があるので前もって服用しておきましょう。

デートに行く前に家で1錠飲んでおけば、夜はそのままセックスできるというベストな流れをGETできます。

「今飲んどかないと」と無理やり服用するタイミングを作らなくてもいいのがタダシップの長所です!

効果を妨げる飲みもの&食べものは避けよう

「お腹すいた~いっぱいたべよ」と、食事制限がないと勘違いをして沢山食べようとするのはダメです!
タダシップは食事の制限は少ないだけで、800kcalという制限はあります。
通常の1食分では超えるカロリーではないですが、脂っこい食事は効果の吸収を妨げてしまうのであっさりしたモノを摂りましょう。

800kcalの食事…以下?以上?

800kcal以内 さかな定食 パスタ(カルボナーラ以外) 刺身 そば・うどん カレー
800kcal以上 かつ丼 すき焼き定食 オムライス 焼肉 ハンバーグ

など…
ハイカロリーで油を沢山使った料理は、腸に油膜を張って吸収を妨げてしまいます。
心配な方は食事を摂る前に服用するのがオススメ。

そして、タダシップはお酒との併用も禁止されていません。

デートやお家での晩酌でアルコールが楽しみな時がありますよね。
お酒好きであれば、飲めないとなるのはツライはずです。
服用後だとお酒が回りやすいので、ほろよい程度に1~2杯で抑えてください。

でも、グレープフルーツが入っている物は、タダシップの成分と相性が悪いので一緒に服用しないこと。
フラノクマリンという成分が、効果を増強させてしまうので副作用や急激に血圧が下がる症状が起こる可能性があります。
柑橘系には注意が必要なので、フラノクマリンがあまり含まれていない果実に絞りましょう。